あづみ野ガラス工房 展

開催日程: 2023年1月22日 - 1月28日

開催時間:11〜18時(最終日は15時まで)

出展作家: 安藤項司・塩田裕未・寺松尚美・関川葵

あづみ野ガラス工房は、1985年に長野県旧豊科町と多摩美術大学クラフトデザイン研究会の提携により設立されました。ガラス制作を通じて、地域社会に根ざしたガラス工芸文化を育成すること、若手ガラス作家の研鑽の場となることを目的としています。

 今回の展示では、在籍スタッフ4名の作品と、あづみ野ガラス工房の作品を展示いたします。

 アート作品の他にも、器やアクセサリー等の展示・販売をおこないます。様々なガラスの表現を、どうぞご高覧ください。

工房作品/たまねぎ

  

安藤項司

ガラスの膨らみや溜まりなどの柔らかいカタチを取り入れて制作しています。オブジェは風景を映し出すカタチをテーマにしています。

ガラスに映る映像を是非ご覧ください。

  

塩田裕未

人やモノの表層と内側の関係に焦点を当てて制作しています。

ガラスの表面の質感とその内部の模様で、一瞬の心の状態を美しく切り取れたらと考えています。

  

寺松尚美

愛をテーマに制作しています。故人との記憶や遠く離れた家族との記憶、懐かしい風景の中、様々なところにある愛をカタチにしています。

ガラスの色や質感で人肌の温もりを、優しいフォルムから人肌のやわらかさを表現しています。

  

関川葵

色の重なりやインクが沈んでいく、その一瞬のイメージを表現しています。多なイメージは、水中にインクを一滴落とした様子です。

水に薄まりながら沈んでいく時、原液とは違う色が見えたりします。そういった、一瞬のイメージを大切に表現しています。

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