糸が描く 螺旋の詩 糸掛けアート二人展

開催日程: 2026年2月8日 - 2月14日

⏰ 11:30〜18:00

(初日13:00〜/最終日15:00まで)

阿部佳奈 × 菊地美香

幾何学と感性の交差点に立つふたり。

螺旋の中心から紡がれる、静かな探求と色彩の響き。

0.1ミリの精度に宿る意志と、揺るぎない美意識。

ふたりの作家が紡ぐ糸の詩を、ぜひご覧ください。

今回の展示では、それぞれの新作に加えコラボレーション作品も展示予定。

また、平日には糸掛けアートのワークショップを企画しています。

<プロフィール>

■ 阿部佳奈(Abe Kana)

幾何学と自然のリズムが交差する場所で、糸の流れに詩を宿す。

数学的構造と感性を融合させた独自のデザインで、

観る人の内なる宇宙にそっと触れる作品を紡ぎ続けている。

■ 菊地美香(Kikuchi Mika)

螺旋的な思考と対話の感性から生まれる「渦糸掛け」。

繊細な色彩と構造美を通して、

自己と世界のあいだにある“ほんとう”を静かに見つめる表現者。

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